2009年04月11日

貧血サプリメントとたんぱく質

サプリメントで貧血対策を行うという方には、鉄分の補充だけでなく、たんぱく質と貧血との関わりについても検討していただきたいものです。

体内のビタミンB6が著しく不足すると貧血やけいれんを引き起こしますが、これはたんぱく質の摂取量に関係しています。

この時は、体内に取り入れるたんぱく質の量を抑えることで貧血対策が可能です。

しかし、たんぱく質も体を構成する重要な要素ですので、むやみに減らすのも考え物です。

たんぱく質やヘモグロビンを合成する働きや、アミノ酸が足りない時に違うアミノ酸を作る働きをサポートする成分がビタミンB6です。

たんぱく質ばかりの食事を長期に渡って続けていると、体内でビタミンB6が少なくなることがあるようです。

ビタミンB6サプリメントは、たんぱく質ばかり食べていたという方が必要としていることがあります。

赤血球は大半がたんぱく質で形成されています。

血液中の赤血球が少なくなると貧血になりやすくなりますので、たんぱく質も体には必要です。

赤血球不足が貧血を招きますので、たんぱく質はどうしても必要となります。

体内で有効にたんぱく質が利用されていないという場合、肉や魚などのたんぱく質をきちんと摂取していても貧血になってしまう可能性があります。

虚弱体質の方はたんぱく質が足りずに貧血症状が出ることがあります。

その場合、免疫力が落ち病気になりやすい状態かもしれません。

そのような場合、葉酸やビタミンB6、バントテン酸が配合されたサプリメントを使ってみてください。
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posted by hinketu at 09:34| Comment(40) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧血に役立つサプリメント

鉄欠乏性貧血は、貧血の中で最も多くみられるタイプの貧血です。

顔面蒼白や立ちくらみ、動悸や倦怠感、息切れなどが起きます。

貧血対策をサプリメントで行う場合、どのような点に注意すればいいのでしょう。

貧血対策に鉄分を含むサプリメントを摂取する場合、キレート加工がされているものを選びましょう。

キレート加工をしていない鉄や銅はそれ自身では体内への吸収が低下します。

本来ならば吸収効率のよくないミネラル分を、グルコン酸やアミノ酸と結びつけて吸収率をアップさせるものがキレート加工です。

キレート加工されているミネラルと、キレート加工されていないミネラルでは、体内への吸収率が数十倍違う事も珍しくないようです。

キレート加工されていないサプリメントは貧血予防には役に立ちにくいと考えて良いので、貧血サプリメントを購入する場合には注意が必要です。

葉酸やビタミンB12などのビタミンB群は、貧血防止に役立つ赤血球を作る効果がありますので、サプリメントを利用するのもいい方法です。

サプリメントによって貧血軽減を目指すには、ミネラルやビタミンCサプリメントがいいでしょう。

これらを貧血サプリメントと一緒に利用しましょう。

キレート処理を施したミネラルがヘモグロビンの材料となります。

貧血対策に用いるサプリメントには、ビタミンCや葉酸、ビタミンB12などのビタミン類が効果的です。

これらの成分は骨髄でヘモグロビンを作る働きを促進する効果があります。

また酸素を運ぶ役割のヘモグロビンがうまく作られない事が原因の悪性貧血にも、ビタミンB12や葉酸のサプリメントでヘモグロビンの生産量を上げる事が期待できます。
posted by hinketu at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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